「さぁ、ブログ書こうか…」

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
…ということで「灼熱カバディ」での攻撃の強さランキングTOP15を紹介します。
全て私の独断と偏見でお送りしますが、反論は大歓迎です。
最新コミックは2023年8月9日に25巻が発売され、勢いが増すばかりの灼熱カバディにおいて、レイダーTOP15を導き出すのがどれほど難しいことか…。
灼熱カバディ絶賛連載中のマンガワンにおいて、262話(後編)までの情報を元に考察します!(コミックスにすると27巻〜28巻くらいになるか?)
苦渋の選択の連続で、何度も修正してランキング変更しています。
ぜひ本レイダーランキングをご覧いただき、あなたの意見も聞かせてもらえると嬉しいです。
では、参りましょう!
- 灼熱カバディ!最強の攻撃手(レイダー)ランキングTOP15!
- 【灼熱カバディ最強レイダー:1位】奥部高校 ヴィハーン
- 【灼熱カバディ最強レイダー:2位】星海高校 不破仁(ふわ じん)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:3位】能京高校 王城正人(おうじょう まさと)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:4位】英峰高校 神畑樹(かみはた いつき)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:5位】埼玉紅葉高校 佐倉学(さくら まなぶ)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:6位】奏和高校 高谷煉(たかや れん)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:7位】能京高校 宵越竜哉(よいごし たつや)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:8位】星海高校 志場命(しば みこと)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:9位】奏和高校 六弦歩(ろくげん あゆむ)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:10位】星海高校 本田貴一(ほんだ きいち)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:11位】大山律心高校 大和鉄雄(やまと てつお)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:12位】英峰高校 若菜剛(わかな ごう)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:13位】伯麗IS(インターナショナルスクール) 外園丈治(ほかぞの じょうじ)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:14位】星海高校 平良進(へら すすむ)
- 【灼熱カバディ最強レイダー:15位】英峰高校 八代一馬(やしろ かずま)
- 最強の攻撃手(レイダー)にランクインしなかった15位以下の選手たち
- まとめ:灼熱カバディ!最強の攻撃手(レイダー)ランキングTOP15!
灼熱カバディ!最強の攻撃手(レイダー)ランキングTOP15!
2023年8月11日時点での灼熱カバディ、レイダー強さランキングを発表します!
最新のシーンとしては、決勝リーグ最後の試合、能京VS星海の試合が盛り上がっている最中。
前半戦残り15秒のところです。
後町良司の最後の攻撃に対し、伊達の「今度は1人じゃない…」という気持ちの乗ったチームの守備が成功した瞬間ですね。
能京最後の攻撃手は我らが主人公、宵越竜哉!…というコマで262話は終わっています。
ここまで読んでるよーって方はぜひ読み進めてくださいませ!
※ネタバレ要注意!
【灼熱カバディ最強レイダー:1位】奥部高校 ヴィハーン

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:4番
言わずもがな最強攻撃手1位は奥部高校3年、ヴィハーンです。
決定打としては、元日本代表で世界でもトップクラスの選手だった久納栄司から「攻撃はプロでも通用するレベルよ」という評価を受けています。
作中でも決勝リーグで前半大差をつけた能京に後半で一気に追いつき、その後、星海高校や英峰高校にも攻撃がしっかり通用しています。
決勝リーグ、3位決定戦、英峰VS奥部の最後のヴィハーンの攻撃は守備成功されていますが、英峰高校主将、神畑樹が「データが取れたのがデカい。能京戦も星海戦も出突っ張りだったからな。」とヴィハーンに告げている通り、データがあってもなお、苦戦したことが分かります。
奥部高校は、敵校の攻撃を全て押し返し、ヴィハーンに攻撃を任せていれば本大会、優勝も狙えたレベルです。
最終的には攻撃に出ずっぱりで体力消耗が激しく苦しい戦いになったと思われます。
個人的にレイダー1位は迷うことなくヴィハーン一択でしたので難しいのは2位以降です…。
【灼熱カバディ最強レイダー:2位】星海高校 不破仁(ふわ じん)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:1番
第2位は元世界組主将であり、星海高校主将の不破仁です。
身長180センチ、体重78キロ、攻守盤石な最強選手です。
ずっと謎のベールに包まれていた彼の描写も増えてきて、攻守ともにトップクラスであることが分かってきましたね。
文句なしのスピード、六弦に引けを取らないパワー。抜群の”読み”に加え、畦道と同様の特殊能力「センサー」を搭載します。(畦道の上位互換)
更に今まで戦ったすべての選手を記憶する脳のスペック…。
最強の指導者である父を持ち、サラブレットでもある彼に付け入る隙があるだろうか…。
英峰からもサクッと4点獲得する描写もあり、作中最強レイダーであることは明確です。
今後、描写が増えればヴィハーンすら追い越しかねない不破仁が堂々の2位!という結論となりました。
【灼熱カバディ最強レイダー:3位】能京高校 王城正人(おうじょう まさと)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:1番
第3位は我らが能京高校主将、王城正人(おうじょうまさと)です。
元世界組で、各校トッププレイヤーから一目置かれている選手で、虚弱体質ではあるものの、1試合問題なく走り抜ける体力(スタミナ)があり、パワー不足を補う”カウンター”を持ち合わせます。
作中多くの攻撃シーンが描かれている彼ですが、攻撃が止められたのは英峰高校のフルメンバーの守備と、VS六弦、高谷、片桐くらいではないでしょうか。
そもそも高校最後の大会までは1回戦負けの弱小校でしたが、それでも実力TOP2の星海高校、英峰高校から攻撃で点を取れる描写がありました。
現在行われている決勝リーグの最終試合、星海高校VS能京高校の内容次第では、1位〜2位へと昇格のチャンスは十分にあります。(というか1位〜4位は、ほぼ横一線でランキングが難しい)
「攻撃は不破と互角」と作中でも記載があるので、実質同率です。
パワー以外のすべてを高水準で備えている選手で、井浦ほどの知力はなくとも勘が鋭く戦況を読むことも可能です。
最後の試合の活躍がとても楽しみな選手です!
【灼熱カバディ最強レイダー:4位】英峰高校 神畑樹(かみはた いつき)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:1番
第4位は、前大会まで関東2位だった英峰高校主将、神畑樹(かみはたいつき)です。
長身から繰り出す攻撃は作中最強のロングレンジ攻撃。通称”槍”。
そもそも世界組ナンバー2として活躍しており、不破の右腕と認識されていた選手です。(by冴木)
不破やヴィハーンに唯一足りないと言っても過言ではない「リーチ」が彼の最大の武器であり、不破はリーチの重要性を何度か言及しているシーンがありますね。
畦道について、不破と冴木が話していた際「リーチがあればな…」と語っていました。
神畑へのリスペクト、リーチの重要性が感じられる発言です。
更に元プロだった星海高校の不破一心監督からも「超常的な選手だ。」と評価を受けています。
しかし本大会でカバディを引退する様子で、もう活躍が見れないと思うと寂しい気持ちでいっぱいです…。
不破仁は「…神畑は、俺との試合が最後だった…」と発言。(神畑が奥部高校と試合の真っただ中に…)
これには王城も「…うん。」と言わざるを得ない始末。
相思相愛で愛くるしいシーンでした。
パワー以外のすべてのパラメータが最上位の作中トップクラスのレイダーです!
【灼熱カバディ最強レイダー:5位】埼玉紅葉高校 佐倉学(さくら まなぶ)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:2年
背番号:2番
5位は埼玉紅葉高校エースで、元世界組(途中で離脱)の佐倉学(さくらまなぶ)です。
王城正人を師と仰ぎ、着々と実力をつけてきた選手です。
王城を模倣してきた背景があるため、読みにくいレイドで、且つパワーがあり、天才特有の言語化が難しい「先読み」が佐倉の強みです。
高谷煉からは「経験、身体(フィジカル)、センス、全部揃ってんじゃん。」という評価。
更に冴木は同チーム内の志場に対し「本当の1番に勝てたかは、わからんぜ」と話しています。(志場より佐倉が現時点では上回っている可能性を示唆)
王城のカウンターを除けば、ほとんどのパラメータが王城を上回っている可能性が高いため現時点ではこの順位につけています。(カウンターの評価が高いため)
唯一の弱点である「メンタル」も徐々に克服しつつあります。
現大会が終わり、佐倉が3年生になる代の大会では、現時点の王城より強いレイダーになっていることでしょう。
現2年生で最強のレイダーです。
【灼熱カバディ最強レイダー:6位】奏和高校 高谷煉(たかや れん)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:2年
背番号:3番
6位は2年生にして奏和高校のエース、高谷煉(たかやれん)です。
奏和VS埼玉紅葉で、奏和が勝利していることから、高谷に軍配が上がりそうですが、経験とパワーの差で今回は佐倉を上位にしました。
が、5位〜8位もこれまた同水準だと考えているため、ランキングが難しいゾーンです。ほぼ互角。
”音”を聞き分け相手の動きを読む、天才特有の能力に加え、水泳出身であることから、長いレイド時間(キャントの持続)、すなわち作中最強のスタミナがあります。
奏和高校部長の六弦からは「お前はさらに深い(才能)」と高谷を佐倉より上だと評価しているセリフもあります。(彼は身内びいきする癖ありなので参考程度に…)
また、前大会の決勝リーグでは星海からも点をとれており、それに対し佐倉は奥部高校の山田にレイドを止められています。(ワンシーンの比較でしかありませんし、1年生の佐倉は今より更に豆腐メンタルなので…)
そう考えると高谷煉が佐倉より上でもいいような気もしますが…難しい。
高谷煉は全ての高校にレイドが高水準で通用している描写があるため、最強クラスであるのは間違いありません。
さらに、「終盤の高谷煉と勝負してはいけない」という評価の通り、終盤になるに連れ爆発する強さもあります。
作中の評価は佐倉より高谷の方が高い気がしますね。
高谷煉も佐倉学に続き、次の大会ではトップクラスのレイダーになること間違いなしの選手です。
【灼熱カバディ最強レイダー:7位】能京高校 宵越竜哉(よいごし たつや)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:1年
背番号:6番
能京高校1年であり、本作品「灼熱カバディ」の主人公、宵越竜哉が最強レイダーランキング7位です。
最大の功績は作中最強の不破仁をレイド(追撃)で追い出したこと。(神畑の足で帰陣するレイドを模倣した形でしたので涙腺にきましたね)
主人公補正はあるもの、初心者にして成長速度、伸びしろは最強クラス。(彼の成長速度は予想をはるかに凌駕します。)
元々の身体能力(フィジカル)は競技人口が多いサッカー全国ベスト4のエースということからも分かる通り抜群で、更にスポーツIQは作中最高レベルの評価です。
守備最強の英峰高校の守備に対しても、安定した攻撃ができているのも高評価です。
高谷煉とタメを張るスタミナ、187.5センチの高身長によるリーチの長さ、回避の目、黄金の足から繰り出されるカットとバックの2つのテクニックも持ち合わせる主人公として不足なしのスペック。
こう見ると彼も作中最強レベルのレイダーであり、経験値を積み重ねることで今後1位になってもおかしくないレベルです。
天才でありながらシューズが短期間で破れるくらい練習してるんですから当然ですね。
ちなみに灼熱カバディのタイトルの「灼熱」は彼の代名詞です。
突如出現するカラーページは鳥肌もんでした。
【灼熱カバディ最強レイダー:8位】星海高校 志場命(しば みこと)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:1年
背番号:7番
最強レイダー第8位は星海高校1年、志場命(しばみこと)です。
元世界組ですが、途中参戦なので、歴は同期に比べると若干短いみたいです。
志場の武器は「柔軟性」によるリーチ&帰陣と、たっつん(宵越)レベルのスピード(by高谷)、コートを一瞬で移動する瞬発力に、元日本代表キャプテンの久能栄司も唸るほどの抜群の体幹です。
スポーツにおいて体幹はバランスだけではなく、動きの再現性に寄与しており、試合が進むほどその真価を発揮すると思われます。
描写がまだ少ないためこの順位につけていますが、不破仁が攻守盤石の身体から、守備特化へ肉体改造するくらい攻撃のポテンシャルがある選手です。
間違いなく次世代最強レイダーの一角ですね。
【灼熱カバディ最強レイダー:9位】奏和高校 六弦歩(ろくげん あゆむ)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:1番
9位は作中守備最強の漢、六弦歩(ろくげんあゆむ)です。
そもそも彼は世界組として、中学時代から攻撃もしていましたし、レイド自体の評価も高かった様子。
「守備最強」という描写が多いため、攻撃に注目が集まりにくいですが、能京戦の最後のファイブレイドでは3点獲得する活躍をみせています。
冴木からも「攻撃も普通に強い」と評価されていますし、作中でも最強格なのは間違いないでしょう。
「奏和のベスト」を尽くしたVS埼玉紅葉戦において、高谷の成長を優先したことからも分かるようにレイドは高谷に及ばない可能性があったのでこの順位につけました。
パワーレイドは相手が誰であろうと通用する。
カバディを知れば知るほどスピードよりもパワーだと感じてしまいます。
【灼熱カバディ最強レイダー:10位】星海高校 本田貴一(ほんだ きいち)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:3番
最強の攻撃手(レイダー)第10位は、カバディで生死をかけて戦う奇人、本田貴一(ほんだきいち)です。
初心者からカバディを始めたのに、星海高校で背番号「3」を背負う男。(背番号は有力な選手順であることが多い。能京は入部順だったりするが)
伸び代が大きく、英峰高校からは戦う度に強くなっている印象を持たれています。
更に冴木からは「まだまだ伸びる」とお墨付き。
作品の描写からランキングしているため今回は10位ですが、おそらく5位〜の選手たちとほとんど差はないと感じます。
英峰でも彼自身を持ち上げないと止めることができないレイドは脅威ですね。
個人的に大好きなキャラクターです。
【灼熱カバディ最強レイダー:11位】大山律心高校 大和鉄雄(やまと てつお)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:1番
11位は大山律心高校キャプテン、大和鉄雄(やまとてつお)です。
大山律心は世界組なしでベスト4通常の超競合校で、特に大和は律心では異質のプレイヤーです。
常に合理的な選択を行い、知力に長けている印象も強く、且つパワー、スピードも持ち合わせる高水準にバランスがとれている選手。
そんな彼を凌ぐ知力をもつ、亜川監督との連携も見事です。
大山律心は、星海高校の冴木も警戒していた高校ですし、大和自身は奏和高校のブレーンである緒方から世界組出身の早乙女幹也と同等という評価で、他校からも警戒されている様子。
常に冷静で最善の選択ができる選手ですが、能京との戦いでは熱くなってましたね。
能京×星海では、なんと能京にアドバイスをくれるサプライズ出演が!
その結果、能京は星海相手に巻き返します。
このことからも知力がすさまじいのが分かります。
【灼熱カバディ最強レイダー:12位】英峰高校 若菜剛(わかな ごう)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:2年
背番号:7番
英峰高校2年生にして、エースレイダーの若菜剛(わかなごう)が12位です。
作中屈指のスピードをもち、裏拍を使いこなして不破からもストラグル(接触)をとれる選手です。
星海戦で更に覚醒した印象があります。
「もう、全然違うじゃないか!」と本田もびっくりの急成長!
主人公ビジュアルで人気も高い選手です。
決勝リーグの神畑が抜けた能京戦では、ほとんど彼一人で攻撃している様子です。
上記の能京戦では、おそらく50点以上の高得点をあげており、スタミナは宵越より苦しい描写もありますが、合宿のマラソンでも上位だったので十分体力もあることは間違いないですね。
同級生の高谷にアドバイスを求める謙虚さや、1年後輩の宵越のタメ口にも寛大で、カバディ初心者の人見には優しく導いて…めちゃくちゃいい人!
次世代の英峰高校を引っ張る選手です。
【灼熱カバディ最強レイダー:13位】伯麗IS(インターナショナルスクール) 外園丈治(ほかぞの じょうじ)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:1番
伯麗ISのキャプテンにして、元世界組の外園丈治(ほかぞのじょうじ)が13位です。
本人の自己評価は主役級のハイスペック、万能型。
実力もその通りで、スピードやテクニック、フェイントの技術に加えパワーもあります。
おまけにチーム内の選手の士気を上げるキャプテンシーも持ち合わせます。
不破の下位互換であることにコンプレックスを抱き、自信家ながら自分が天才ではないと自覚している悲しい一面もありました。
高校で引退を決めている様子で、1回戦の能京戦で姿を消します。
その後は解説役、リアクション役として作中でも出ずっぱりとなる人気キャラです。
不破の下位互換ってことはかなりのハイスペック。
私から見れば天才級の選手に感じました。
ということで最強レイダートップ13位にランクインです!
【灼熱カバディ最強レイダー:14位】星海高校 平良進(へら すすむ)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:4番
彼はドMです。
彼のスペックを簡単に解説すると神畑の下位互換でしょうか。
ドMにはこれくらいの説明で十分。以上です。
(個人的にめちゃ好きなキャラです)
【灼熱カバディ最強レイダー:15位】英峰高校 八代一馬(やしろ かずま)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
学年:3年
背番号:2番
英峰高校の副キャプテン、守備の要である八代一馬(やしろかずま)が15位にランクインです。
彼の印象を大きく変えたのが、星海戦の後半戦です。
八代は今まで、自分の身体に流れる血、狂気を必死で隠してプレイしていました。
狂気を発揮したレイドでは、平良、本田、冴木をなぎ倒して攻撃成功させました。
その姿にはシビれましたね!
冷静な時の彼のレイドはランク外になってしまいますが、狂気を発揮した時は間違いなく作中でも強い方に入ると確信しています。
前大会準優勝の競合校で攻撃を任せられるくらいですから、そもそものスペックも高水準。
後の先(ごのせん)という技術で敵の動きを誘導するテクニックも持ち合わせます。
リーチもあり、フィジカルも十分です。
もっと彼のレイドが見たかった…!
最強の攻撃手(レイダー)にランクインしなかった15位以下の選手たち
15位までの選手をみていて…
「あれ?あの選手は?」
と感じる灼熱ファンも多いことでしょう。
私だって心苦しいんです…!
あの選手もあの選手ももちろんランクインさせたい…!
そんな思いから現時点の私の感想では、15位以下だった選手も紹介させて頂きます。
【ランク外でも強レイダー】早乙女幹也(さおとめ みきや)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
元世界組で、星海高校のナンバー6。
身長192cmもあり、どちらかというとリーチ勝負をしそうなスペックながら、パワーを追い求める男。
3年生になるまでスタメン起用はなく、高校からのカバディ経験値は多少すくないかもしれない。
減量苦に悩まされる選手だが、来年度からはカバディの体重制限が5㎏緩和されるようなので、あと1年あれば、最強クラスに名を連ねたであろう実力者です。
減量により体力減、急成長しすぎた身体への不慣れさ、など課題が多く15位にはランクインせず。
しかしポテンシャルはかなり高いので、カバディを続けるならかなりレベルの高い選手になるのは間違いありません。
【ランク外でも強レイダー】有村京平(ありむら きょうへい)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
DPY(でもパンツ破れてますよね?)で有名な星海高校ナンバー5の男、有村京平(きょうへい)。
マンガワンの灼熱カバディコメント欄はDPYで溢れています。
元々、柔道を生業としており、ケンカ最強の水澄とも互角以上の戦いができるフィジカルの強さ、格闘技特有の”間合い”が彼の武器です。
達人の心得がある有村は王城の異質さにもいち早く気づき、不破と拮抗する実力者であることを把握します。
高校からカバディを始めたため、技術的な部分で遅れはとるものの、テクニック以外は最強スペック。ですが、レイドの活躍の描写不足で今回はランク外に。
世界組以外で背番号5番以内を獲得した二人の内の一人。(もう一人は本田)
冴木も頼りになると言っていますがそれは守備の話。
ということでこれから順位上昇も期待できますが、今回は外させてもらいました!
【ランク外でも強レイダー】後町良司(ごちょう りょうじ)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
元世界組、星海高校ナンバー9の後町良司(ごちょうりょうじ)もギリギリで最強レイダーからランク外となりました。
規格外のパワーで、不破、六弦、片桐、伊達を凌ぎます。
身長167cmに積み込むには重すぎる筋肉量で、スピードと体力を犠牲にしている所が男心をくすぐりますね。
前半戦のみの起用となる選手ですが、能京高校は彼のレイドを止めるのに6人の力が必要となりました。
このことからもっと順位が上でもいいのではないかと悩みましたが、1試合で得点できる点数は上位陣には及ばないだろうという判断でランク外としました。
【ランク外でも強レイダー】冴木銀(さえき ぎん)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
元世界組、星海高校ナンバー2の冴木銀(さえきぎん)もランク外としました。
おそらくですが、普通に考えると最強攻撃手トップ15に入る選手です。
ただ、レイドの描写が少なすぎるのと、数少ないレイドがギャンブルレイドだったことがランクを下げる理由となりました。
不破監督も攻撃で使いたくないということは、攻撃失敗もままあるのでしょう。
それでも不破仁からは、「何通りもの攻撃を瞬時に思いつく」と評価されてますので、知力を活かしたレイドでギャンブルさえしなければ成功率の高い安定した攻撃ができるのでしょう。
【ランク外でも強レイダー】山田駿(やまだ しゅん)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
1位のヴィハーンと同じ、奥部高校主将の山田駿もランク外としました。
元世界組で、高校に入ってからもベスト4常連の競合校のエースでもあります。
守備の描写が多く、ヴィハーンが攻撃で活躍するので印象が薄くなりがちですが、ヴィハーン抜きで、ベスト4まで進出し、それまでに世界組を何人も葬っています。
ヴィハーン加入前は、攻撃は2年生の冬居と山田の二人でこなしていたでしょうから、おそらくレイドもかなり強いはず。
しかし描写がないため悔しいながらトップ15には含めることができませんでした。
知力もあり、アイディアマンなので、冴木に近いレイドができるはずです。
将来はプロのカバディ選手で最年長選手として表彰されます。
【ランク外でも強レイダー】畦道相馬(あぜみち そうま)

【引用】武蔵野創「灼熱カバディ」裏少年サンデーコミックス:小学館
能京高校1年、畦道相馬(あぜみちそうま)も今回はランク外としました。
パワーもあり、八代の得意技「後の先」も使いこなす起用さ、佐倉の回転やヴィハーンの足技も取得し、更に不破と並ぶセンサー能力の持ち主。
ファイブレイドまでは体力も続かないものの、スタミナも十分あります。
リーチ以外はかなり高スペックで、主人公と並ぶ成長速度です。
攻撃の経験不足などは懸念されますが、今後が楽しみな選手ですね。
TOP15にはランクしませんでしたが、成長に伴って上位に食い込むことは間違いないでしょう!
まとめ:灼熱カバディ!最強の攻撃手(レイダー)ランキングTOP15!
独断と偏見で、灼熱カバディの最強攻撃手(レイダー)TOP15を紹介しました。
2位:星海高校 不破仁(ふわ じん)
3位:能京高校 王城正人(おうじょう まさと)
4位:英峰高校 神畑樹(かみはた いつき)
5位:埼玉紅葉高校 佐倉学(さくら まなぶ)
6位:奏和高校 高谷煉(たかや れん)
7位:能京高校 宵越竜哉(よいごし たつや)
8位:星海高校 志場命(しば みこと)
9位:奏和高校 六弦歩(ろくげん あゆむ)
10位:星海高校 本田貴一(ほんだ きいち)
11位:大山律心高校 大和鉄雄(やまと てつお)
12位:英峰高校 若菜剛(わかな ごう)
13位:伯麗IS(インターナショナルスクール) 外園丈治(ほかぞの じょうじ)
14位:星海高校 平良進(へら すすむ)
15位:英峰高校 八代一馬(やしろ かずま)
なにをもって最強と呼ぶかは難しい所もありますが、考えるだけで楽しすぎて何度も順位を入れ替えながら本記事を執筆しました。
なるべく趣味嗜好が入らないように考慮したつもりですが、いかがでしょう。
コメントにてたくさんの意見をお待ちしています。
灼熱カバディの物語が進むにつれて、順位もどんどん変わるでしょうし、選手たちも当然成長していきます。
引退した選手と、戦い続ける選手では成長度合いも違うでしょうし、どんどんランキングを塗り替えてほしいなと思います!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!


コメント